鹿島神宮初詣2022|駐車場や混雑状況は?参拝時間や屋台もご紹介!!

2022年1月1日

鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にある格式高い由緒ある神社です。

関東地方最古・最大の神社で、その歴史は2000年以上と言われています。

日本建国・武道の神様である「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」が祀られており、
学問やスポーツなど勝負事のご利益に強い神社と言われています。

そのご利益を求めて、Jリーグの「鹿島アントラーズ」もシーズン前に鹿島神宮で必勝祈願をすることで知られています。

また、パワースポットとしても有名で、境内は厳かな雰囲気が漂っています。


茨城県内だけでなく他県からの参拝者も多く、初詣時期は特に大勢の参拝者でにぎわっています。

そのため、例年初詣では渋滞は当たり前で、駐車場代も500~1000円とそれなりにしてしまいます。

そこで今回は、毎年初詣で「鹿島神宮」に行く私が
おすすめのアクセス方法と無料の駐車場情報をお教えします!!

その他、このような内容についてもまとめてみました👇

🦌 参拝時間、参拝期間
🦌 混雑予想、例年の混雑状況
🦌 屋台について(種類、出店時間・期間)
🦌 周辺の飲食店情報

少しでも参考になれば幸いです。


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「鹿島神宮」初詣2022の参拝時間と参拝期間

鹿島神宮は、基本的に365日24時間参拝可能です。

但し、下記の施設には受付時間があるので注意してください。

神符守札授与所
  8:30 ~ 16:30  ※元日(1月1日は0:00~)

御祈祷受付】 ※事前予約は不要
   8:30 ~ 16:30 ※元日(1月1日は0:00~)

お参り自体は終日可能ですが、御守りの購入やお祓いをする方は受付時間が決まっているので注意が必要です。

例外として、元旦の1月1日は0時00分から御守りの購入やお祓いの受付をしているようです。

「鹿島神宮」初詣2022の混雑予想・例年の混雑状況

「鹿島神宮」の初詣の人出は毎年約70万人と言われています。

12月31日から1月3日までの間で、特に混雑する時間帯はコチラです。

🦌 年越しの時間帯 12月31日23時~1月1日3時
🦌 1月1日 終日
🦌 1月2、3日 午前中~昼過ぎ

年越しの時間帯から元旦(1月1日)にかけては、かなりの混雑が予想されます。

人混みを避け、ゆっくり参拝したい方は1月2日か3日の午後に行くことをおすすめします。

ゆきんこ

1月2日・3日午後の人出は、例年ピーク時の2~4割程度です。


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「鹿島神宮」初詣2022の駐車場・アクセス情報

まず初めに、鹿島神宮の有料駐車場についてお話しします。

鹿島神宮第一駐車場
   収容台数 60台
   料金   300円
   鹿島神宮まで徒歩3分

鹿島神宮第二駐車場
   収容台数 55台
   料金   平日 無料 / 土日祝 500円
   鹿島神宮まで徒歩6分

鹿島神宮御手洗駐車場
   収容台数 15台
   料金  普段 無料 / 繁忙期 800円

臨時駐車場】※混雑時のみ
   収容台数 330台
   料金   1000円
   鹿島神宮まで徒歩6分

歩くのが苦手な方は、有料駐車場がおすすめです。

普段は無料でも、初詣期間は有料になる駐車場もありますので注意してください!!

無料の駐車場はある?

私がおすすめするのは、鹿島城山公園の駐車場です。

24時間無料で利用でき、鹿島神宮までの所要時間も徒歩10分程度です。

有料駐車場に比べ少し歩きますが、それほど気にならない距離なのではないでしょうか?

場所鹿島城山公園 駐車場(無料)
住所〒314-0038 茨城県鹿嶋市城山1丁目1
営業時間24時間
駐車台数約30台
鹿島神宮までの所要時間徒歩 約10分

アクセス方法

自動車の場合、国道124号線または51号線を通る方が多いと思いますが、
どちらの道路も年末年始は大変渋滞するため、なるべく利用を避けた方がいいです。

また、鹿嶋市街も交通量が多くなりますので、市街を抜けることもおすすめできません。

私がおすすめするのは、県道238号線を利用するルートです。それがコチラ👇

銚子方面からのルートになりますが、国道124号線から県道238号線に左折します。

しばらく238号を道なりに進むと、右手に「セブンイレブン鹿嶋大船津店」が見えてきますので

そこを右折します。

右折したらしばらく道なりに進み、山を登って県道18号線に出ます。

このルートであれば、比較的スムーズに鹿島神宮に到着することが出来るのでおすすめです。


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「鹿島神宮」初詣2022の屋台(出店)について

初詣の楽しみと言えば、屋台(出店)ですよね。

参道の両側に魅力的な屋台がたくさんあってワクワクします。


主なラインナップは以下の通りです。

水あめ
わたあめ
りんご飴
チョコバナナ
焼きそば
お好み焼き
フランクフルト
唐揚げ
じゃがバター
鮎の塩焼き

お面
水風船
くじ

定番どころの他にも、地元特有の出店もあります。例えばコチラ👇

🦌鹿島アントラーズグッズ🦌

オリジナルの福袋やスピードくじなど、初詣でしか買えないアイテムもあるので、
サッカー好きの方におすすめです!!

出店時間・期間、混雑状況

12月31日(大晦日)~1月1日は、終日混雑しています。
1月2日・3日は午前中は混雑するものの、14時以降になれば人出も落ち着いてきます。

人混みを避けてゆっくりと初詣したい方は1月2日・3日の14時以降に参拝することをおすすめします!

数は少なくなりますが、1月7日くらいまでは出店も出ているので
三が日以降に初詣をするのもいいかもしれません。

出店の出店時間ですが、12月31日は早い所であれば昼過ぎから営業しているところもあります。
2年参りの参拝者も多くいることもあり、年越しから元日にかけては出店も営業しているようです

1月1日以降は朝9時くらいから夕暮れ前くらいまで営業している出店がほとんどです。
(稀にもっと長く営業している出店もあるかもしれません。)


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「鹿島神宮」周辺おすすめスイーツ

鹿島神宮での参拝の後にぜひ立ち寄ってもらいたいスイーツのお店を紹介します!

丸三(まるさん)

丸三は江戸時代創業の老舗の和菓子屋さんです。
最中やお団子、煉り切り、どら焼きなどのお菓子を扱っています。

老舗和菓子店だけあり、味は間違いありません!
地元の人だけでなく、近隣から丸三の菓子を求めて足を運ぶ人も多いのだそうです。
私自身も昔から丸三の和菓子を食べて育ったと言っても過言ではないくらい、
鹿島神宮に来た時には立ち寄っています。

そんな私がオススメする和菓子がコチラ👇
「栗大福」です!

丸三は苺やマスカット、桃など季節の果物を使った大福を販売しています。
そのシリーズの中で9月~2月に限定販売されているのが、「栗大福」です。

入手困難な茨城県岩間産の栗の渋皮煮が丸ごと1個入っており、
食べ応え満点!
甘さ控えめの白あんが栗のおいしさをより一層引き出します。
一度食べたらまた食べたくなること間違いなしです。


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かしま甘太郎

かしま甘太郎は昭和33年創業の大判焼きのお店で、
地元の人や鹿島神宮の参拝者から長年愛されている老舗です。
店舗は鹿島神宮の二の鳥居を出てすぐのところにあり、参拝の帰りに気軽に立ち寄れます。

大判焼きは、あずき、クリーム、白あん、キャラメルフレークの4つの味があります。

私のおすすめは何といっても定番のあずきです。
アツアツトロトロの粒あんがぎっしり詰まっている甘太郎。
あんこ好きにはたまりません!
皮:あんこ=2:8 くらいの比率でかなりの満足感が得られます。

直径7~8cmくらいの大きさでお値段150円(税込み)と手軽な値段なのも嬉しいですよね。
(※4種類とも一律150円)

もちろん他の味も美味しいのでぜひ試してみてください!

因みに店名の「甘太郎」とは、大判焼きの商品名です。
私は昔お店で「大判焼き下さい」と言って、店員さんに「甘太郎ですね」と言い直されてしまった
こともあります笑

こちらの記事も参考になるかもしれませんよ~


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最後に

いかがでしたでしょうか?

日本有数のパワースポット「鹿島神宮」の初詣情報をご紹介しました。

神符守札授与所御祈祷受付は、営業時間が決められていますが、
参拝だけであれば終日可能です。

例年大晦日から元日にかけてはとても混雑しますので、
人混みを避けてゆっくりと初詣をしたい方は、
1月2,3日の午後あるいは4日以降をおすすめします。

初詣はとても冷えますので、しっかりと寒さ対策をして行きましょう。

数多くの出店や魅力的なスイーツも初詣の楽しみのひとつです。
参拝の帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おでかけ

Posted by yukinko